イタリア料理のメニュー構成

イタリア料理のメニュー構成

少々専門的になりますがイタリア料理のメニュー構成の基本について要点について記しますので頭に入れておくと実際にイタリア料理のリストランテやトラットリアに行った時に便利になります。

 

 

 

イタリア料理の一般的なコースメニューの基本構成はドリンクも入れますと次のようになっております。

 

1, Aperitivo(食前酒)
2, Stuzzichin(おつまみ)
3, Antipasto(前菜)
4, Primo Piatto(第一の皿)
5, Secondo Piatto(第二の皿
6, stagione(季節の料理)
7, Formaggi(チーズ)
8, Dolce(デザート)
9, Caffe(飲み物)
10, Digestivo(食後酒)

 

基本的にコース料理を注文するときには自分たちが嫌いで食べられないものや、中にはアレルギーで食べてはいけないものを伝えて、後はシェフにお任せした方がシェフの意気込みも違ってきますし、得意な料理を作ってくれますので結果的には細かく言うよりも良いでしょう。

 

 

 

さて、本題のアラカルトの注文の順序として正しくは下記の順番になるのですが、注文するメニューを決めるときにはメインディッシュを先に決めたほうが良いでしょう。

 

メインディッシュを決めることで食前酒の種類も違って来ますし、前後の副菜を決める時に使用している食材や味付けの系統もメイン料理とダブらないように配慮できるからです。

 

1,Antipasto(前菜)
2,Insalata(野菜のサラダ)
3,Piatto (肉と魚料理のメイン)とパスタの盛り合わせ))
4,Pasta(パスタ)
5,Pizza(ピザ)
6,Risotto(リゾット)
7,Dolce(デザート)

 

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上記のアラカルトメニューが基本構成ですがピザとリゾットはお腹の具合で注文すべきです。
また、野菜サラダもメインディッシュの付け合せに野菜がついていますので栄養補給という意味では無理に注文しなくても良いでしょう。