日本でのイタリアンの始まり

日本でのイタリアンの始まり

イタリア料理の店を探す上で大切なことの一つに日本でのイタリアンの歴史について多少でも知識を持ったほうが料理を味わい深く食べられます。現代の日本ではイタリアンは相当に一般の家庭食としても浸透しており、日本人に好まれる西洋食としては群を抜いております。

 

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また、日本のどの町に行ってもスパゲッティ等のパスタを中心としたイタリアレストランがあります。中には和風の味付けや食材を上手に利用した本場イタリーにはない日本人のオリジナルイタリアンも普及しております。

 

 

 

さて、日本で始めて紹介されたイタリア料理はパスタの中のマカロニが明治時代の初期に料理本に掲載されたのが始まりだそうです。同時期には日本に来ていたサーカス団にいたイタリア人コックが新潟に西洋料理店を開業したのが最初のイタリアンレストランです。

 

 

 

明治28年には新橋の東洋軒というレストランに初めてパスタメニューが載りましたが、この時期は庶民には手の届かないものでした。その後、1955年に日本製粉や日本マカロニがパスタの製造を開始して麺類好きな日本人に次第に浸透してゆきます。

 

 

 

さて、日本では明治維新の後に日本に紹介された中心的な西洋料理はフレンチとコンチネンタル料理が中心でしたのでイタリアンレストランが知られるようになったのは、かなり遅れることになります。

 

 

 

1950年にアントニオ・カンチエミというイタリア海軍の最高司令官付きの専属コックが西麻布にイタリア料理の専門店をオープンしたのが本格的なイタリア料理レストランの始まりと言われております。